歯茎の色が気になる…
歯茎の色って元に戻せないの?
歯茎が黒ずんだままキレイにならない……。こんなお悩み、ありませんか?
歯茎の黒ずみはメラニン色素の沈着によるもので、残念ながら歯磨きでは取り除くことはできません。
ですが悲観する必要はありません。歯磨きでは取り除けなくても、ピーリングという方法で除去できるのです。
文の里歯科クリニックのピーリング治療
当院では、レーザーもしくは薬剤によるピーリング治療を行っています。 どちらの治療にするかは、歯科医師と相談したうえで決めていきます。
| レーザーピーリング | ケミカルピーリング |
|---|---|
| 医療用レーザーを照射し、歯茎の黒ずみを除去します。レーザー照射後は少しチクチクとした痛みを感じますが、 すぐに治まるので安心してください。 | 歯茎に薬剤を直接塗布し、歯茎の黒ずみを除去します。塗布後は薄い膜が歯茎を覆っていますが、 2~3日後には自然にはがれ、1~2週間もするとキレイなピンク色の歯茎がよみがえります。 |
※ピーリング治療により歯茎の着色を除去できたとしても、 喫煙などにより再び歯茎が黒ずんでしまう場合があります。
喫煙者の方へ
メラニン色素はタバコやカフェインなどから歯茎を守るために発生しています。 つまり、喫煙者の方は歯茎が黒ずんでしまいやすい環境にあると言えるのです。 そのため治療を断っている歯科医院もあります。しかし当院では喫煙者の方の口元のお悩みを解決するため、 「喫煙者」ということを理由に治療をお断りすることはありません。お気軽にお越しください。
差し歯治療で歯茎が黒ずんでしまった方へ
実は、歯茎が黒ずんでしまう原因には「差し歯治療」も含まれているのです。 とはいえ治療そのものが原因ではありません。差し歯として用いられている「金属」が引き起こす 金属アレルギーが原因となっているのです。もし金属アレルギーが原因なら、差し歯を安全なオールセラミックに替えましょう。

